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超簡単!WordPressのURLから「category」を消す方法

超簡単!WordpressのURLから「category」を消す方法


WordPressのカテゴリーページは、URLが「http://ドメイン名/category/カテゴリー名」となっています。この「category」という階層、ハッキリ言って邪魔ですよね。ない方がスッキリしたURLになりますし、今すぐ削除してしまいましょう。

ということで今回は、WordPressのURLから「category」を消す方法について解説します。

カテゴリーページURLから「category」を消す主な方法

WordPressのカテゴリーページURLから「category」を消す方法は、主に以下のようなものがあります。

  • パーマリンク設定をカスタマイズする方法
  • functions.phpにコードを書き加える方法
  • .htaccessにコードを書き加える方法
  • プラグインを使う方法

この中で最も簡単かつ安全に目的を果たせるのは、4番目の「プラグインを使う方法」です。

プラグインを使い過ぎるとサイトの表示速度が遅くなってしまったりするので、できればあまり頼らない方が良いのですが、当該プラグインはそれほどサイトに負荷をかけるものではありません。導入しても問題ないでしょう。

カテゴリーベースを除去するプラグインはいくつかありますが、今回ご紹介するのは「No Category Base (WPML)」というプラグインです。


No Category Base (WPML)とは?

「No Category Base (WPML)」とは、有効化するだけでカテゴリーページのURLから「category」を除去してくれるプラグインです。

「category」ありの旧URLにアクセスしても、自動的に「category」なしのURLにリダイレクトしてくれます。

No Category Base (WPML)のインストール

WordPress管理画面の左メニュー「プラグイン」にカーソルを合わせ、「新規追加」をクリックします。「No Category Base (WPML)」で検索し、ヒットした同名プラグインをインストールしてください。

WordPressダッシュボードのプラグイン新規追加画面

もしくは、WordPress公式サイトからZIPファイルをダウンロードし、WordPress管理画面からインストールしてください。

プラグインのインストール方法については以下の記事で詳しく解説しています。
Wordpressのプラグインをインストールする3つの方法WordPressのプラグインをインストールする3つの方法

No Category Base (WPML)の使い方

このプラグインは、有効化するだけで機能します。設定は必要ありません。

ただ、一つだけ注意点があります。このプラグインを停止すると、全記事が404エラーになってしまうのです。

ですが、これは簡単に直せるので焦らなくても大丈夫です。WordPress管理画面の「設定」⇒「パーマリンク設定」を開き、何も変更せず、ただ「変更を保存」ボタンをクリックしてください。そうするだけで404エラーが解消されます。

おわりに

カテゴリーページのURLから「category」を削除したい場合は、プラグイン「No Category Base (WPML)」を使いましょう。このプラグインは有効化するだけで機能してくれるので、失敗することも作業に時間を費やすこともなく目的を果たすことができます。

以上、WordPressのURLから「category」を消す方法についてでした。