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有料のWordPressテーマおすすめランキングBEST3【日本語&レスポンシブ】

有料のWordPressテーマおすすめランキングBEST3【日本語&レスポンシブ】


Web制作初心者がWordPressでサイトを作ろうとすると、いい感じのデザインになるまでかなり時間がかかってしまいます。

「こういう感じにしたい」という理想形はあっても、どこをどういじれはそうなるのかわからないんですよね。

編集箇所を間違えてサイトが真っ白に→「オワタ……」と絶望することも(※経験者)。

今回は、そんな「Web制作初心者だけどWordPressでいい感じのサイトを作りたい」という方向けに、私が実際に購入した有料WordPressテーマの中から特におすすめの3つをご紹介します。

これから紹介するテーマを使用すれば、誰でも簡単にプロ並のサイトを作れちゃいますよ♪

全て日本語&レスポンシブなので、日本人にとって使いやすいですし、スマホユーザーのアクセスも取り逃がしません。

それでは早速見ていきましょう!

1位:SANGO

有料のWordPressテーマおすすめランキングBEST3【日本語&レスポンシブ】

価格 10,800円(税込)
決済方法 PayPal/クレジットカード/楽天ペイ/ATM・ネットバンク/コンビニ
複数サイト作成
商用サイト

SANGOは、Web制作に関するお役立ち情報を発信しているサイト「サルワカ」の管理人さんが開発したWordPressテーマです。

サルワカさんは昔から「おしゃれなデザインだな~!」と思って見ていたので、そこの管理人さんがWordPressテーマを開発されたと聞いた時、詳細を見ないうちから「あ、買おう」と思いました。笑

SANGOの魅力

SANGOの魅力は、見出し・ボックス・リスト・ボタンのスタイルが豊富なこと。

見出し・ボタンはそれぞれ約40種類、ボックスは約30種類、リストは20種類以上のスタイルが用意されています。どれも開発者さんのセンスが光ってるおしゃれなスタイルばかりです。

また、ショートコードでできることが多いのもSANGOの魅力の1つです。

  • タイムライン
  • アコーディオン
  • レビューボックス
  • ソースコードボックス
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  • 外部リンク
  • 罫線
  • 吹き出し
  • ボタン
  • ボックス
  • リスト

などをショートコードで簡単に挿入できちゃうんです!

テキストエディタ派の私にとって、これはとてもありがたかったです。HTMLコードだと画面が煩雑になって記事の編集がしにくいですから。


2位:JIN

有料のWordPressテーマおすすめランキングBEST3【日本語&レスポンシブ】

価格 14,800円(税込)
決済方法 クレジットカード/Vペリカ
複数サイト作成
商用サイト

JINは、アフィリエイトに関するお役立ち情報を発信しているサイト「ひつじアフィリエイト」の管理人さんと、「ATRAS」の開発者さんがタッグを組んで開発したWordPressテーマです。

JINの魅力

JINの魅力は、あらかじめ用意されている見本デザインに「着せ替え」できること。

  1. 好きなデザインのスタイル(datファイル)をダウンロードする
  2. プラグイン「Customizer Export/Import」を使ってdatファイルをインポートする

たったこれだけで見本デザインのサイトが出来上がるんです!

「このテーマを使えばこういうサイトができますよ!」と紹介されていて、その見本デザインが素敵だったから購入した

んんん? どこをどういじれば見本デザインになるの……??

見本デザインになるまでめちゃくちゃ時間かかった……

こんな経験、ありませんか?

JINならこういうことがなく、パッと見本デザインに変更することができます。Web制作初心者の方にとっては嬉しい機能ではないでしょうか。

見本デザインは全部で8種類です。デザインはこちらで確認できます。

3位:スワロー

有料のWordPressテーマおすすめランキングBEST3【日本語&レスポンシブ】

価格 9,900円(税込)
決済方法 クレジットカード/PayPal
複数サイト作成 ×
商用サイト

スワローの詳細を見る

スワローは、株式会社bridgeが開発・販売しているWordPressテーマの1つです。他にも「ストーク」「ハミングバード」「アルバトロス」というテーマを開発・販売しています。

スワローの魅力

スワローの魅力は、高品質のテーマが1万円以内で手に入るところ。

SANGOは10,800円(税込)、JINは14,800円(税込)とどちらも1万円超えですが、スワローは9,900円(税込)と1万円を切っています。

その代わり、SANGOやJINと比べると機能面で突出したところはありません。スワローでできることはSANGOやJINでも大体できます。

とは言え、基本的な機能は一通り揃っているので、サイトを運営するにあたって不便な点は特にありません。

スワローの注意点

スワローは複数サイト作成に対応していません。2サイト目以降はその都度テーマの追加購入が必要なのでご注意ください。

例)サイトAとサイトBの両方にスワローを使いたい→テーマを2個購入しなければいけない

おわりに

いかがでしたか?

今回は、有料のWordPressテーマおすすめランキングBEST3(日本語&レスポンシブ)をご紹介しました。

「Web制作初心者だけどWordPressでいい感じのサイトを作りたい」という方は、今回ご紹介したようなテーマの使用を検討してみてください。サイト公開までの時間をグッと短縮することができますよ!